卓球 WRMのおすすめラバー!片面ペンドラにはコレだ!!

卓球で片面ペンドラをやっている人の中で粘着ラバーが気になる!という方が中にはいるのではないでしょうか?粘着テンションラバーをいくつも販売しているWRMさんの中でおすすめの3選を今回ご紹介したいと思います。卓球で片面ペンドラにおすすめのWRMさんの粘着テンションラバーを確認してみましょう。

【卓球】片面ペンドラにおすすめ!WRMの粘着テンションラバー!

卓球の片面ペンドラにおすすめのWRMさんの粘着テンションラバー。それは「木星2」「キンブル」「パラディンブルー」の3選です!

木星2

キンブル

パラディンブルー

WRMさんの上記3つのラバーで比較してみたいと思います。

弧線が一番出るのはキンブルで直線的弾道になるのがパラディンブルー。この2つの中間が木星2となります。

弧線を描いた安定したプレイをしたいのであればキンブルがおすすめ!逆に直線的弾道でガンガン決めにいきたい人はパラディンブルーがよいかと思います。

また、粘着テンションラバーだとテンションラバーに比べて片面ペンのバックショートのやり辛さがあります。木星2,キンブル,パラディンブルーの中だと直線的弾道になるパラディンブルーが一番バックショートのやり辛さがありません。

ですので、バックショートでも攻めていきたいという人はパラディンブルーをおすすめ出来ます。

3つの中で一番粘着よりなのが木星2。その為、回転量の面では3つの中で一番あり!粘着打ちで打つことでかなり重い球がいきますが、テンション打ちでもなんとかなるラバー。(キンブルとパラディンブルーはテンションより)

その為、木星2,キンブル,パラディンブルーはテンションラバーから非常に移行がしやすいと言えます。

あとは上記で話した通り、どのラバーの性能がよいか?自分のプレイスタイルや好みに合わせて選択するとよいでしょう。




ちなみに、木星2には36度と39度があり、キンブルには48度と52度があり。(パラディンブルーは52度)
柔らかい方と硬い方とこちらも自分の好み次第!柔らかい方が回転のかけやすさがあり、硬い方が回転の最大値が上になります。

片面ペンドラの多くがテンションユーザーですが、中には粘着テンションラバーを使っている人もいます。テンションラバーよりもサーブの切れや質の高いレシーブのやりやすさなど優れている部分がある為。一発のスピードはテンションラバーの方が上ですが、回転量の部分では粘着テンションラバーの方が上。さらに、伸びたり沈んだり相手が取り辛いドライブがいくのも特徴の一つ。

上級者レベルで打ち合いになると中々きつくなってきますが、中級者層ぐらいまでなら問題なく使えると感じます。

卓球はまずはサーブレシーブから入り、3球目~5球目ぐらいで終わることが多い。(初級者~中級者層)その為、入り口(サーブレシーブ)となる部分で質の高い返球で主導権を握れることで試合の勝ちに繋がると思います。

粘着テンションラバーはこの入り口の部分に優れるラバー。テンションラバーよりも台上のやりやすさに長けていますので、まだ使ったことがない人は1度使ってみるのもありかと!

卓球で片面ペンドラユーザーの中で粘着テンションラバーが気になっている人はWRMさんのラバーに注目ですよ!!

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